もしも大谷翔平の凱旋1号弾がなかったら…ホームラン王争いに影響も
6年ぶりのメジャーリーグ公式戦となる、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスによる戦いが東京ドームで開催。歴史的なシリーズの第2戦に誰しもが待ちわびた、“歴史的瞬間”が訪れた―。大谷翔平がライトスタンドに今シーズンの第1号となる滞空時間の長いホームランを放ったのだ。これにドームに駆け付けたファンとテレビを観ていた視聴者は歓喜。しかし、あのホームランがなかったら、大谷のホームラン王獲得への道が早くも閉ざされたかもしれなかったのだ―。さらにはドジャースの開幕ダッシュもなかった可能性さえもあった。試合を振り返りながら、そんな“もしも”のシチュエーションを論じていく。※トップ画像出典/Getty images
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