
Đằng sau sự tiến triển nhanh chóng của FC Machida Zelvia: Tâm lý chiến thắng được truyền tải qua lời nói của Huấn luyện viên Kuroda
FC Machida Zelvia đã vô địch J2 League năm ngoái và lần đầu tiên được thăng hạng lên J1. Vào đầu mùa giải này, đội tiếp tục chuỗi chiến thắng của mình, giành chiến thắng trước các câu lạc bộ J1 và thậm chí còn giành luôn vị trí đầu bảng. Đội được dẫn dắt bởi cựu giáo viên trung học Kuroda Tsuyoshi. Trong tập đầu tiên của "ZELVIA: The Heretical Newcomer" trên dịch vụ phát trực tuyến ABEMA, có tựa đề "Tâm lý của người chiến thắng", Huấn luyện viên Kuroda thảo luận về các lý thuyết lãnh đạo của mình và cách ông truyền cảm hứng cho đội của mình để giành chiến thắng. Ngoài ra, chúng ta sẽ xem xét sức mạnh của đội, những người có tinh thần chiến thắng, không khuất phục trước những lời chỉ trích hay sự thù địch trên mạng xã hội và đã cạnh tranh để giành vị trí cao nhất. *Hình ảnh trên cùng: Nguồn/Getty Images

勝利のために黒田監督が大切にしていること
Nguồn/Hình ảnh Getty
黒田監督はチームを率いるとき、“言葉”を大切にしている。黒田監督が持つ言葉の力について、所属選手の相馬勇紀は「言葉一つひとつの重みはすごく感じますね。勝利を常に1番において、そこにどう向かっていくかを考えられている監督」と語った。
そんな黒田監督にとって、試合前のロッカールームは勝負の場所だ。「今の立場状況で選手たちがどういう言葉を聞きたいのか、どういう言葉を聞けたらモチベーションが上がるのか、奮起奮闘できるのかを先回りして自分の中でイメージし、その言葉をいいタイミングで発していく」と語った。
2023年のシーズンから2024年のシーズン前半の快進撃
高校サッカーの名将だった黒田監督は、2023年にFC町田ゼルビアの監督に就任し、プロの世界に参戦。その年にJ2を制覇し、JI昇格を果たしている。そしてJ1開幕早々、世間の予想を覆しチームは勝利を重ねた。勝つ=守ることをコンセプトに負けないサッカーをして、シーズン前半終了時点で首位に立った。
この勢いのまま後半のシーズンを迎えたかったが、中心選手の1人だった平河悠が、海外移籍のため退団した。その穴を埋めるべく、日本代表の経験もある相馬や中山雄太など計5選手を獲得した。この機会をチャンスととらえ、大型補強を行い、常勝チームへ向けて走り出したのだ。
しかし、SNSでは大物を次々に獲得したことや勝利を徹底して求める戦術、激しいプレイスタイルから監督や選手、スタッフへの誹謗中傷の数が増していった。黒田監督はそのような世間の反応に対して「見返してやろうという自分自身の意地がある」と、逆にやりがいを感じていた。さらに、応援してくれている人たちの「想いや希望を裏切らないようにやることがプロ」と考え、より闘争心を高めたそうだ。
大きな波紋を呼んだPKから見える勝利への想い
シーズンの後半の第27節対ジュビロ磐田戦。この試合が、世間の注目を浴びることになる。3点リードで迎えた後半に、藤尾翔太がPKを獲得。PKの前に藤尾選手がボールに水をかけたことが禁止行為とされて、審判にボールを取り替えられてしまう。藤尾は別のボールでゴールを決めたが、後にこのPKが大きな波紋を呼んだ。
Nguồn/Hình ảnh Getty
実は藤尾のボールに水をかけた行動には理由があった。「最初に始めたきっかけは芝が乾燥していて蹴りづらかったから」で、その後の試合でボールに水をかけて成功したことから、ルーティンとなっていったのだ。勝利のため「やれることは全てやる」と考えていたと語った。
この件を含めて多くの議論を巻き起こすFC町田ゼルビアだが、黒田監督は確固たる想いでチームを率いていた。「心技体全てにおいて相手を上回っていかねばならない」そしてやるべきことから「意識を背けず、そこを見つめて日々奮闘していくことがプロの生き方」と語った。藤尾の行動からも、勝つためにできることは徹底して全てやりきるという勝者のメンタリティが、チームに浸透していることがわかる。
首位から転落し、追われるものから追うものへ
第29節対浦和レッズ戦、負ければ首位陥落という大事な1戦を迎える。試合前のロッカールームで黒田監督は「今は追いつかれて苦しくて難しい状況。だからこそ後悔なく楽しくやってほしい」と選手たちに語り、何が何でも勝つようにチームを鼓舞した。
そして試合が始まる。何度もチャンスを作るが、シュートが決まらない。相手に先制点を決められ追いかける展開となり、最後は引き分けで終わった。負けなかったものの、このとき2位だったサンフレッチェ広島が勝利したことで勝ち点が並び、得失点差によりFC町田ゼルビアは首位から転落した。再三あったチャンスを決めきれない、チームの決定力不足が浮き彫りとなった試合だった。終了後のロッカールームでは、黒田監督は選手たちに「メンタルが弱い」と叱責した。一方、最後は「残り9節。もっと歯を食いしばってやろうぜ!このチームの未来のために、歴史を変えるために、自分自身のためだけじゃなくてチームのために」と熱く励ました。
Nguồn/Hình ảnh Getty
追われるものから追うものへ。ここから、FC町田ゼルビアのさらなる激しい首位争いが始まった。快進撃を続けるFC町田ゼルビアの強さの秘訣は、全員が同じ方向を目指せるようにチームを鼓舞する、黒田監督の言葉の力にある。そしてチーム全体に浸透した「勝利のためにできることは徹底的にやりきる」勝者のメンタリティだ。
『ZELVIA 異端の新参者』
タイトルGiáo dục#1 勝者のメンタリティ
配信日Giáo dục2024年11月30日(土)21:00~
*Thông tin trong bài viết này có giá trị cập nhật tại thời điểm xuất bản.