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"Không có sự khác biệt giữa trẻ em và người lớn." Phương pháp "giao tiếp" mà huấn luyện viên Kazama của Nankatsu SC sử dụng để giúp ngay cả những cầu thủ kỳ cựu cũng phát triển là gì?

子どもたちにサッカーの楽しさを伝えているサッカー元日本代表小野伸二。今後は指導者の道も選択肢の1つとしている彼が、「小野伸二が“伝えるを学ぶ”」を通して“伝えるプロ”から伝え方を学んでいく。#1では風間八宏が監督を務める南葛SCのトレーニングに参加。風間流「伝える」に迫った。※トップ画像出典/Getty Images

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選手を成長させる風間監督の指導

「キャプテン翼」の作者、高橋陽一氏が2019年に設立した南葛SC。そこでは稲本潤一や今野泰幸、大前元紀といった小野の盟友たちが、Jリーグ参入を目指して関東1部リーグで挑戦を続けている。指揮官の風間監督は川崎フロンターレや名古屋グランパスを率いたこともある日本屈指の指導者だ。そんな風間監督にトレーニングセンターで指導を受けたことがある小野は、「風間さんはどうやって選手たちに言葉を上手く使いながら話をしているのか。そういったことを聞きながら自分も体験して知りたいと思います」と意気込みを見せた。
風間監督の伝え方は、選手たちから高く評価されているようだ。「選手にとってわかりやすく話してくれる」「シーズンが始まった最初の頃より、みんな確実に上手くなっていると思いますし、プレーの質もスピードもとにかく上がっている」「この年になって前を向こうという意識も出てきた」など、どのコメントからも上達を実感していることが伺える。
トレーニングがいよいよ始まった。小野がまず着目したのはウォーミングアップでのステップワーク。小野にとって初体験でもあるそのトレーニングを、風間監督は「いつも同じ歩幅でしか行けない人は、ボールがずれたらボールに触れない。でも1歩で行っているところを2歩にも3歩にも変えられる人は、やっぱりどんなボールが来てもいつも自分の中心に置ける」と説明する。ステップワーク1つをとっても奥が深い。「やっていてすごく楽しいし、この45歳でもまだまだ上手くなるのかなというのは期待できますね」と稲本。元日本代表クラスの経験豊富な選手も風間監督の指導に絶大な信頼を寄せているのが伝わってくる。
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“3つの伝える方法”と“2つの意識”

選手たちに説明する時、風間監督は「映像化・デモンストレーション・言語化」といった“3つの伝える方法”を用いる。これはどれか1つを使うのではなく、すべてを組み合わせることで効果を発揮するそうだ。今野も「前の向き方もそうだし、パスを出すタイミング、FWがこう動いた時にここに出すんだ…みたいなことを結構細かく教えてくれる」と話す。“3つの伝える方法”が指導の解像度を上げ、選手における理解の精度を高めているのだろう。
また方法以外にも2つのことを意識していると風間監督は言う。1つ目は論理的に説明することで、「ちゃんと論理立ててやっていくと、選手は自分でそれを必要だと思ってやるようになる」のだそうだ。そして2つ目として「いろいろなことを教えるけど、最後は上手くいけばいいんだよ、上手くやればいいんだよって言う」と話す。「何を言ったって、俺の言ったことをやらなくても上手くいけばいいんだ。それを探してるんだ。でも結局、原理原則だからそうなるんだけどね」と笑みを浮かべながら持論を明かした。

「子どもも大人もないんだよ」

小野が子どもに伝えることの難しさに触れると、風間監督はすかさず「遠慮することはない。子ども扱いしない。子どもも大人もないんだよ」とアドバイスを送る。そして、今と昔の違いをこのように語った。
「今はかなり時代が変わっている。時計が変わっているって言うのかな。だから子どもたちを見ていても、映像さえちゃんと見せればすごく難しいことでも簡単に理解するんだよね。だから俺らが子どもの時は多分理解できなかった、あるいはちょっと前だったらJリーガーでも理解できなかったことを、もう4年生とか5年生で理解できちゃう。そういう意味でもいろいろなものが進んでいて、吸収する力っていうのは俺らよりもかなりあると思う。だから、そこのところを子どもだからって見る必要はないかなって。それぞれ人の進歩の度合いが違うから人で見ることも大事だけれど、でも年齢ではそんなに大きな差はないのかなと思いますね」
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改めて「伝える」をどう考えるか問われ、「定義をはっきり人に伝える」「変わる変わらないを強要しない」と答える風間監督。小野はそんな風間流「伝える」を通して、コミュニケーションの取り方から風間監督独自の哲学まで幅広く学んだようだ。最後に小野は、「僕が今小学生を対象にやっているスクールに関しても、もう子ども扱いする必要はないってことを伝えてもらった」「(学んだことを)自分の中で頭に入れておいて、必要な時にそれを実現できたらいいかなと思います」と満足気に締めくくった。
DAZN『小野伸二が"伝えるを学ぶ" #1 風間八宏の育成法』より
*Thông tin trong bài viết này đã được biên tập và phát hành dựa trên nội dung tại thời điểm phát sóng.