「& ENJOY」がキーワード!〈BEAMS SPORTS〉が描く、新たなスポーツの楽しみ方
常に最新のトレンドを取り入れ、独自の視点で選び抜かれたアイテムが豊富に揃うBEAMS。さまざまなブランドやアーティストとのコラボレーションも積極的に行っており、デザイン性に優れたオリジナルブランドからも目が離せない。なかでも〈BEAMS SPORTS〉は、数多くの競技用ウェアから応援グッズまでを手がけ、スポーツとファッションを掛け合わせた取り組みを行っている。今回はそんな〈BEAMS SPORTS〉の魅力について、〈BEAMS SPORTS〉のPRを務める宣伝販促部の前田瑞貴さんに伺った。※トップ画像:黒木早紀子
オリンピックをきっかけに、“ファッション×スポーツの融合”を表現

撮影/黒木早紀子
ーー〈BEAMS SPORTS〉がスタートした背景を教えてください。また何か大きなきっかけがあれば教えてください東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催をきっかけに、スポーツに情熱を注ぐビームススタッフの存在、そして多様化するスポーツの形に触発され、2019年に「ファッションとスポーツを繋ぐ」ウェブメディア『BEAMS SPORTS』を立ち上げました。
また現在ではWebメディアに留まらず、〈BEAMS SPORTS〉をブランド化することによって、〈BEAMS SPORTS〉ならではの視点でスポーツを捉え、ファッションとスポーツの融合をさまざまな形で表現をしています。固定観念にとらわれず、スポーツを楽しむすべての人々に「ENJOY」を届けることを目指しています。

撮影/黒木早紀子
ーーWebメディア〈BEAMS SPORTS〉では、スポーツイベントのレポートや銭湯めぐりなど、いろいろなコンテンツが発信されていますが、どのようなコンテンツ企画をたてて情報発信をしていますか?
スポーツと聞くと、いわゆる「競技」だけに注目が集まってしまいがちですが、意外と私たちの生活に溶け込んでいます。
たとえばランニングにフィーチャーするとしたら、走っている時に聴く音楽のプレイリストを作るところからスポーツを楽しむことは始まっていると思うんです。スポーツをした後に銭湯で体を整えることや、プレーしなくともスポーツバーで応援したりアニメを見たりすることだってスポーツに関わる楽しみ方のひとつなのではないかと私たちは考えています。
〈BEAMS SPORTS〉が掲げている「& ENJOY」をキーワードにしながら、生活の中にあるスポーツの新たな楽しみ方をピックアップし、メディアを通して広げていきたいと思っています。

ファッションとカルチャーを通してライフスタイルを提案してきたBEAMSだからこそ “コネクター”として、スポーツに関わる選手同士や選手とファンはもちろん、プロ・アマ問わず、チームや組織や業界の垣根を超えて、ヒト、モノ、コトを繋ぐことができると考えています。選手自身、観客、それを支える人、そのすべての人の心に「スポーツってこんな楽しみ方があったんだ」という驚きと感動を生み出すべく活動しています。

撮影/黒木早紀子
ーー〈BEAMS SPORTS〉の強みや独自性は何だと感じていますか?
ファッション業界で培ったセンスや経験、ネットワークを駆使して、クリエイティビティあふれる提案ができることだと思います。
ファッション業界で培ったセンスや経験、ネットワークを駆使して、クリエイティビティあふれる提案ができることだと思います。
ファッションとカルチャーを通してライフスタイルを提案してきたBEAMSだからこそ “コネクター”として、スポーツに関わる選手同士や選手とファンはもちろん、プロ・アマ問わず、チームや組織や業界の垣根を超えて、ヒト、モノ、コトを繋ぐことができると考えています。選手自身、観客、それを支える人、そのすべての人の心に「スポーツってこんな楽しみ方があったんだ」という驚きと感動を生み出すべく活動しています。
ーーこれまでの取り組みの中で特に印象深い、反響が大きかったエピソードやコンテンツはありますか?
沖縄のプロバスケットボールチーム 琉球ゴールデンキングス様と行っているコラボレーションプロジェクト『KINGS with BEAMS SPORTS』の反響は、とても大きかったと感じています。
スポーツが持つポジティブなパワーを活かし、バスケットボールと沖縄の文化を融合させ、コミュニティをもっと盛り上げたい、そんな想いを琉球ゴールデンキングスと実現しようと2022年12月にコラボレーションプロジェクトが始動しました。
スポーツが持つポジティブなパワーを活かし、バスケットボールと沖縄の文化を融合させ、コミュニティをもっと盛り上げたい、そんな想いを琉球ゴールデンキングスと実現しようと2022年12月にコラボレーションプロジェクトが始動しました。
「生活の中にあるスポーツの新たな楽しみ方」を提供したい

撮影/黒木早紀子
ーー〈BEAMS SPORTS〉の取り組みが地域社会にどのような影響を与えていると感じますか?
スポーツは、地域と密接してる関係にあると思います。〈BEAMS SPORTS〉はありがたいことに、琉球ゴールデンキングス様はじめ地域に根づいたコミュニティを創出しているチームとの企画が多いのですが、そのチームのファンやスポーツに対する熱量が高いBEAMSスタッフに企画に入ってもらうなど、チームや地域性にリスペクトを込めた企画になるよう心がけています。
今後はより「〈BEAMS SPORTS〉が加わるとおもしろくなるね!」と思っていただき、コミュニティの発展に貢献できるよう精進したいです。
ーー〈BEAMS SPORTS〉を通じて、ユーザーにどのような体験や価値を提供したいと考えていますか?
「& ENJOY」をキーワードに、スポーツとファッションの掛け合わせで誰もが楽しめるスポーツカルチャーをプロデュースしていきたいと考えています。
大勢の人を熱狂させるスポーツには可能性が満ち溢れていると思います。またスポーツが持つ歴史や文化背景には、BEAMSの強みであるファッションやカルチャーと精通するところが沢山あるとも感じています。
スポーツとファッションという異業種のコラボレーションにより、両者を愛するすべての人にまだ見ぬ体験や価値を提供したい。私たち〈BEAMS SPORTS〉にしか表現できない、新たなスポーツ観を与えられる存在でありたいです。

撮影/黒木早紀子
ーー今後の活動予定や新たな取り組みについて教えてください
私たち〈BEAMS SPORTS〉には、スポーツが大好きで自分らしく本気で楽しんでいるスタッフがたくさんいます。これからも、そんな愛を外に発信していくだけではなく、愛を熱源として〈BEAMS SPORTS〉が生み出すコミュニティに共感してくださるお客様を巻き込んでいく活動を行っていきたいです。
〈BEAMS SPORTS〉らしい「& ENJOY」を、様々な形で表現していきますので、ぜひ今後の活動にもご注目いただけると嬉しいです!
〈BEAMS SPORTS〉らしい「& ENJOY」を、様々な形で表現していきますので、ぜひ今後の活動にもご注目いただけると嬉しいです!
Photo:Sakiko Kurogi
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