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就職かラグビー選手か--葛藤を乗り越えて選んだ道、岸岡智樹がクボタスピアーズ船橋・東京ベイを選んだ裏側(中編)

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(クボタスピアーズ)に所属する岸岡智樹(SO)は、大学生活の終盤にラグビー選手としての道に疑問を抱き、一度は社会人としてのキャリアを真剣に考えたという。さまざまな迷いを乗り越えて、なぜクボタスピアーズを選んだのか。ラグビー人生とその先を見据えた選択の裏側に迫る。※トップ画像撮影/松川李香(ヒゲ企画)

Biểu tượng 1h0a0238 a%e6%ad%a3%e6%96%b9%e5%bd%a2SugiyamaNatsuko | 2024/11/05

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Nội dung đặc biệt

スクラムハーフとスタンドオフに挑んだ岸岡智樹(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)の苦悩と成長(前編)

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-クボタスピアーズへの入団を決めた理由は?

まず、最初からラグビー選手になると決めていたわけではありませんでした。ラグビー選手の道に進むべきなのか。それとも一般的な社会人としてキャリアを積み重ねていく方が良いのか。進路を決める時には色々と悩みました。

――大学に進学された理由は?

高校生の頃は、「大学でも優勝したいな」と思っていました。あとはラグビー選手として活躍できる年数よりも、社会人としての人生の方が長いことはわかっていたので「ラグビーと勉強の文武両道を目指すのは必須だろうな」という漠然とした思いがあって、それが実現可能な早稲田大学への進学を決めました。

でも、就職活動が始まる時期になると、「トップリーグ(現ジャパンラグビーリーグワン)に行くことが良い」とされるレールに乗ってきていた自分の人生に対して疑問を抱くようになって、一度は一般の学生と同じように就職活動をしてみることにしたんです。

実際にエントリーシートを書き、面接にも行ったりして、どうすべきか半年以上悩みましたけど「仕事はいつからでもできるから、今しかできないラグビーをやってみよう」という気持ちが固まって、そこからチーム選びを始めることにしました。

――チーム選びのこだわりは?

(優先したのは)リクルーターの人柄や、チームの立地です。

大学4年生の頃から、現在取り組んでいるラグビー教室のような社会貢献活動に関心を持っていました。

具体的な内容は決めていませんでしたが、それらの支援者を募ったり、人を集めたり、PRをしなければならないことを考えると、東京に拠点を置くことが最適だと思い、関東圏内のチームに入団しようと決めていました。

クボタは本社が京橋(東京)にありますから、そういった条件的にも合っていて、クボタスピアーズへの入団を決めました。

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Nhiếp ảnh của Rika Matsukawa (Hige Kikaku)

-社会貢献活動に関心を持ったきっかけは?

大学4年生の夏前にクボタスピアーズに入団を決めましたが、当時の僕はまだラグビー選手にプラスして活動することの概要は特に決まっていませんでした。ただ「何かしないといけない」という危機感や不安を感じてはいて、まずはSNSのアカウントを作って発信をしてみるということは始めていました。

クボタスピアーズ所属のラグビー選手になり、社員選手として10年程度キャリアを積んだ後に社業に戻る。ラグビー選手ではなくなった瞬間に訪れる空白や、自分のその後のキャリアに対しての不安がものすごく大きかったことを覚えています。

確かに必死にラグビーに打ち込んだ後、30代で社業に戻った自分を温かく迎えて入れてくださる企業の文化はとても素晴らしいと思うのですが、一方で「本当にそれだけで良いのか?」というモヤモヤした思いも抱えていて。「何か始めたい」という願望と「始めなければ」という責任感のようなものが原動力となり、それらがラグビー教室として具体化していくことになりました。

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Nhiếp ảnh của Rika Matsukawa (Hige Kikaku)

-チーム選びの際に選手としてだけでなく、社会貢献活動も挑戦したいとお話しされたそうですね。皆さんの反応はどのようなものでしたか?

前向きに話を聞いてくださったのはクボタスピアーズだけでした。自分の構想がまだ何も具体的にできていない中でも、チームの方は「君のやりたいことは全力でバックアップするよ!」と言ってくださって。今振り返ってみると、クボタスピアーズを選んだ大きな理由になっているのかもしれません。

――ラグビー教室の実施にあたり、チームにも色々と協力をしていただいているとお聞きしました。

そうですね。クボタスピアーズの方々には、入社前からこれまでの間さまざまな形でサポートをしていただいています。

チームに加入する前から「どんなプランを考えているの?」とか、色々と気にしていただいていて。「何か社会貢献性の高いプロジェクトを形にしていけたら……」という僕の相談やアイデアに耳を傾けていただきました。チームの皆さんにいろいろとサポートしていただいているからこそ、ラグビー教室を実現させられているんだと思います。

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