冷めない情熱、好きという気持ち。フットバッグプレイヤー・石田太志が、日本史上初のプロ転向を決断した理由
お手玉を足で蹴って遊んだり、サッカーのようにリフティングをしたことはあるだろうか。実際にこれをトレーニングとして導入するスポーツチームや、高齢者向けのレクリエーションとして行う病院や介護施設もある。じつはこれ、フットバッグという、毎年世界大会が開催されているほどの人気競技なのだ。直径5cm程のお手玉のような「Bag(バッグ)」というボールを使い、まさにリフティングの要領でさまざまな足技を繰り出し、評価点を競い合う。そんなフットバッグの世界で長く第一線を走り続けているのが、石田太志だ。彼は日本唯一のプロフットバッグプレイヤーであり、アジア人初となる世界大会での優勝を3度達成、さらにフットバッグ界の殿堂入りも果たしている。すでに日本を飛び越え、世界を代表する名プレイヤーとして歴史に名を刻んだ石田へのインタビュー企画。全3回のうち第1弾目となる今回は、フットバッグとの出会いから、プロ転向を決断するまでの経緯を聞いた。※メイン画像撮影/長田慶
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