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攻守のバランスが勝負の分かれ目!再び上位進出を狙う名古屋グランパスの予想と展望

2010年にリーグ優勝を果たし、その翌年は2位と常勝軍団への道が開いたかに思えたが、2016年にクラブ史上初のJ2降格。しかし、1年でJ1に復帰すると2020年には3位に入り、AFCチャンピオンズリーグ2021への出場権を獲得した。昨シーズンは全体を通して波に乗れず、終盤は1勝1分4敗と負けが先行。最終順位は11位だった。しかし、YBCルヴァンカップでは、アルビレックス新潟との激闘を制して見事優勝を果たす。今シーズンは4季目となる長谷川健太監督指揮のもと、リーグ戦でも上位進出を目指す。※イラスト/vaguely

Biểu tượng kinggearBộ phận biên tập KING GEAR | 2025/01/30

カップ戦を制した勝負強さをリーグ戦でも!快速FWの活躍で、上位進出を目指す

2023年の順位を6位とし、昨シーズンはトップ5を視野に入れてスタートした。しかし開幕から3連敗を喫し、いきなり出鼻をくじかれてしまう。それでも、続く第4節の柏レイソル戦から第9節のセレッソ大阪戦まで引き分けを挟んで5連勝。6試合を3失点で抑えるなど、GKミッチェル・ランゲラック選手を中心とした堅実な試合を見せ、上位チームに肉薄していた。だが、6月に入ると今度は引き分けを挟んで5連敗を喫してしまう。この時期は反対に6試合で3得点しか奪えず、攻撃面で課題が露呈した。第23節の柏レイソル戦でようやく連敗を脱すると、第29節のアルビレックス新潟線から第31節のジュビロ磐田戦まですべて2-0以上で快勝する。しかし、その直後から引き分けを挟んで4連敗。最終節の横浜F・マリノスには2-0で勝利したが、最終順位を11位としてリーグ戦を終えた。一方、YBCルヴァンカップでは決勝まで進出。決勝のアルビレックス新潟戦では、FW永井謙佑選手の2ゴールなどで試合を優位に進めるも延長戦までもつれ込み3-3でPK戦へ。名古屋グランパスは5人全員がPKを決め、見事に2021年以来の優勝を成し遂げた。

▼2024年シーズンの成績

J2リーグ:11位(15勝5分18敗/44得点47失点)
JリーグYBCルヴァンカップ:優勝
天皇杯:2回戦敗退

2025年シーズン予想フォーメーション

2024年シーズンの名古屋グランパスは、3-4-2-1のフォーメーションをメインに採用していた。17名の選手がチームを去ったものの、レギュラー陣はほとんどが残留。補強ポイントに挙げられていたDFも、アビスパ福岡からDF宮大樹選手、浦和レッズからDF佐藤瑶大選手というレギュラークラスの選手を獲得し、層に厚みを持たせた。中盤から前線にかけては昨年同様のメンバーを中心に戦うことになるだろう。そして、注目はGKだ。2018年の加入以来、昨年まで名古屋のゴールマウスを守り続けたGKミッチェル・ランゲラック選手が、母国のオーストラリアへ帰国することが決定。後任探しが急務だったものの、ベルギーリーグのKAAヘントからGKシュミット ダニエル選手を獲得。海外経験豊富で、日本代表としても14試合に出場した197cmの長身GKが、新たに守護神として君臨すると予想する。背番号も1を着用することが決定するなど、クラブからの期待も厚い。新天地でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか注目だ。

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Minh họa: Korematsu Emu

2025年シーズンの展望ー守備陣の立て直しがカギ!

長らく名古屋グランパスの守護神としてチームを支えたGKミッチェル・ランゲラック選手がチームを去り、手薄だったDFの補強を積極的に行った守備陣の活躍に注目だ。昨シーズンは、夏場以降に3失点以上を喫した試合が全部で5試合あった。引き分けを挟んで5連勝を記録した6試合では3失点に抑えるなど、前半戦のディフェンスは安定していたが、疲れも見え始めた後半戦にかけて守備が崩壊してしまった印象だ。カップ戦も視野に入れると、DF陣は層を厚くしておいたほうがよいだろう。

一方、攻撃陣の奮起にも期待したい。昨シーズンのチーム得点王は、MF稲垣祥選手とFW永井謙佑選手の6ゴール。総得点も44点に留まり、上位進出するなら最低でもあと10ゴールはほしいところだ。そのためにも、シーズン10得点は狙えるストライカーの誕生が待たれる。今シーズンもワントップのレギュラーを務める可能性が高いFW永井選手は今年で36歳。しかし、かつて日本代表でも活躍した快速FWは、ベテランになった今でもそのスピードは健在である。YBCルヴァンカップ決勝では前半だけで2ゴールを叩き出すなど、勝負強さも併せ持つ。今シーズン、自身初の2桁得点を挙げれば、リーグ戦でもチームの上位進出は見えてくるはずだ。

新加入選手/移籍情報(2025年1月29日時点)

IN

【GK】
シュミット ダニエル/KAAヘント/32歳(完全移籍)

【DF】
徳元 悠平/FC東京/29歳(完全移籍)
佐藤 瑶大/浦和レッズ/26歳(完全移籍)
宮 大樹/アビスパ福岡/28歳(完全移籍)

【MF】
原 輝綺/清水エスパルス/26歳(完全移籍)
浅野 雄也/北海道コンサドーレ札幌/27歳(完全移籍)
加藤 玄/筑波大学/21歳

【FW】
杉浦 駿吾/名古屋グランパスU-18/18歳

OUT

【GK】
東 ジョン/ヴァンフォーレ甲府/22歳(完全移籍)
三井 大輝/徳島ヴォルティス/23歳(完全移籍)
ミッチェル ランゲラック/メルボルン・ビクトリーFC/36歳(完全移籍)

【DF】
ハ チャンレ/大田ハナシチズン(韓国)/30歳(2025年12月31日までの期限付き移籍)
井上 詩音/ベガルタ仙台/24歳(完全移籍)
森下 龍矢/レギア・ワルシャワ/27歳(完全移籍)
成瀬 竣平/未定/24歳

【MF】
吉田 温紀/愛媛FC/21歳(2026年1月31日までの期限付き移籍)
倍井 謙/ジュビロ磐田/23歳(2026年1月31日までの期限付き移籍)
石田 凌太郎/ブラウブリッツ秋田/23歳(完全移籍)
甲田 英將/愛媛FC/21歳(2026年1月31日までの育成型期限付き移籍)
米本 拓司/京都サンガF.C./34歳(完全移籍)
久保 藤次郎/柏レイソル/25歳(完全移籍)
重廣 卓也/徳島ヴォルティス/29歳(完全移籍)

【FW】
酒井 宣福/サガン鳥栖/32歳(完全移籍)
パトリック/ツエーゲン金沢/37歳(完全移籍)
豊田 晃大/エリース豊島FC/21歳

*Thông tin trong bài viết này có giá trị cập nhật tại thời điểm xuất bản.

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