Tiếp tục với người cao niên! Lẻn vào cú đá đầu tiên do ông Takeshi Mizuuchi và Aoki Endo tổ chức! !
Cú đá đầu tiên, nơi 81 trẻ em địa phương tham gia được tổ chức tại Công viên Kagome ở Phường Izumi, Yokohama. Nhà báo địa phương J. Leaguer Endo Kai và cựu cầu thủ J - Leaguer đã tụ họp.
Koike Kikuchi
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2018/01/11
普段なかなか集まることが出来ない地元に縁があるメンバーが集まれるのは1年のうち年末年始くらいであろう。
私も年末には久々に会った仲間とボールを蹴り、同窓会のように楽しんだ。
この日は地元出身の4名が集まった。主催の水内猛さん(元浦和レッズなど)、井上雄幾さん(元ヴァンフォーレ甲府など)、臼井幸平さん(元湘南ベルマーレなど)、そして現役選手で浦和レッズや日本代表で活躍している遠藤航選手だ。
なんと遠藤選手は水内さんが毎年開催している水内杯という大会に少年時代に参加していたとのこと。
この日は特に寒かったので、水内さん仕切りのウォーミングアップでしっかり身体を温めた。
2人組でのじゃんけんを組み込んだアップでは「笛が鳴ったらスタートね。はいスタート!!」と水内さんの声が響く。
一斉にじゃんけんが始まり、勝った方が次のエリアへ走っていく。
すると「集合!!笛が鳴ってないよね。良く話を聞いてね!」と水内さんが叫んだ。「コーチもひっかかって始めてたでしょ(笑)」
案の定、私もひっかかりスタートしていた(笑)
しっかり身体を温めた後はフットサルくらいの大きさのコートを4面作り8チームでミニゲームを繰り返す。
我々は大人6名でチームを組み、1チーム10名の子供達チームを次々と倒していった。うまい子供も多く、真剣にやらないと負けるので気合が入った。
遠藤選手のピンポイントのクロスを私はヘディングで何度か外してしまった。良いボール過ぎて情けないことに緊張してしまった(笑)子供たちと同じように「もっと上手くなりたい!!」と強く思わされた。。
そして、特に遠藤選手と臼井さんの湘南ホットラインのコンビで得点を量産した。この2人は以前に湘南ベルマーレで一緒にプレーしていたのだ。
私もこのコンビプレーに思わず何度も「上手い!!」と叫んでしまった。子供たちにとって、かなり刺激になったプレーの数々だっただろう。
最後に遠藤選手が子供達へのメッセージとして話していた言葉が印象的だった。
「この中から数年後にJリーグで一緒にプレーする選手が出てくるかもしれません。待ってるのでみんな頑張ってください!!」
Jリーグや日本代表の舞台で泉区ホットラインが見れる日を楽しみにしておこう。
主催の水内さんに今回の初蹴りを振り返ってもらった。
ーー地元からプロ選手になったメンバーとプレー出来て、子供たちは夢が膨らんだ素晴らしい機会でしたよね。実際に主催してみての感想を教えてください。
水内:地元の先輩と言っても親と子ほど離れている子どもたちには、現役選手でないとピンとこないものです。それでも実際にプレーをするとやはり凄さや上手さを感じてもらえると思います。
そんな中、現役の遠藤航選手とプレー出来たのは子どもたちにとって貴重な経験です。彼をひいき目に応援しようと思いますよね。地元から出た選手が地元に恩返し出来た最高の瞬間だったと思います。また来年も開催したいです。
ーー今年はロシアワールドカップがあります。遠藤航選手へのメッセージをお願いします。
水内Giáo dục遠藤航にとっては最初のワールドカップへのチャンス。本大会まで数ヶ月、開幕から全開全力プレーで浦和レッズでアピールして、ぜひロシアのピッチに立って勝利に貢献してほしいです。何たって地元のヒーローですからね!
写真提供:大西徹
私も年末には久々に会った仲間とボールを蹴り、同窓会のように楽しんだ。
この日は地元出身の4名が集まった。主催の水内猛さん(元浦和レッズなど)、井上雄幾さん(元ヴァンフォーレ甲府など)、臼井幸平さん(元湘南ベルマーレなど)、そして現役選手で浦和レッズや日本代表で活躍している遠藤航選手だ。
なんと遠藤選手は水内さんが毎年開催している水内杯という大会に少年時代に参加していたとのこと。
この日は特に寒かったので、水内さん仕切りのウォーミングアップでしっかり身体を温めた。
2人組でのじゃんけんを組み込んだアップでは「笛が鳴ったらスタートね。はいスタート!!」と水内さんの声が響く。
一斉にじゃんけんが始まり、勝った方が次のエリアへ走っていく。
すると「集合!!笛が鳴ってないよね。良く話を聞いてね!」と水内さんが叫んだ。「コーチもひっかかって始めてたでしょ(笑)」
案の定、私もひっかかりスタートしていた(笑)
しっかり身体を温めた後はフットサルくらいの大きさのコートを4面作り8チームでミニゲームを繰り返す。
我々は大人6名でチームを組み、1チーム10名の子供達チームを次々と倒していった。うまい子供も多く、真剣にやらないと負けるので気合が入った。
遠藤選手のピンポイントのクロスを私はヘディングで何度か外してしまった。良いボール過ぎて情けないことに緊張してしまった(笑)子供たちと同じように「もっと上手くなりたい!!」と強く思わされた。。
そして、特に遠藤選手と臼井さんの湘南ホットラインのコンビで得点を量産した。この2人は以前に湘南ベルマーレで一緒にプレーしていたのだ。
私もこのコンビプレーに思わず何度も「上手い!!」と叫んでしまった。子供たちにとって、かなり刺激になったプレーの数々だっただろう。
最後に遠藤選手が子供達へのメッセージとして話していた言葉が印象的だった。
「この中から数年後にJリーグで一緒にプレーする選手が出てくるかもしれません。待ってるのでみんな頑張ってください!!」
Jリーグや日本代表の舞台で泉区ホットラインが見れる日を楽しみにしておこう。
主催の水内さんに今回の初蹴りを振り返ってもらった。
ーー地元からプロ選手になったメンバーとプレー出来て、子供たちは夢が膨らんだ素晴らしい機会でしたよね。実際に主催してみての感想を教えてください。
水内:地元の先輩と言っても親と子ほど離れている子どもたちには、現役選手でないとピンとこないものです。それでも実際にプレーをするとやはり凄さや上手さを感じてもらえると思います。
そんな中、現役の遠藤航選手とプレー出来たのは子どもたちにとって貴重な経験です。彼をひいき目に応援しようと思いますよね。地元から出た選手が地元に恩返し出来た最高の瞬間だったと思います。また来年も開催したいです。
ーー今年はロシアワールドカップがあります。遠藤航選手へのメッセージをお願いします。
水内Giáo dục遠藤航にとっては最初のワールドカップへのチャンス。本大会まで数ヶ月、開幕から全開全力プレーで浦和レッズでアピールして、ぜひロシアのピッチに立って勝利に貢献してほしいです。何たって地元のヒーローですからね!
写真提供:大西徹