
Da đen giữ 1 "Ryuji Bando × parameco" thứ nhất
カラースパイク全盛の時代に、 播戸竜二はなぜ黒革のスパイクを選ぶのか。 大宮アルディージャでプロ19年目を過ごす36歳のストライカーは、 真っ直ぐで熱くて、ゆるがせにはできない思いを、パラメヒコに寄せていた。

播戸竜二×パラメヒコ

──播戸選手といえば、カズさんとプーマの信奉者。
ということで、パラメヒコをずっと履いているわけですね?
播戸竜二選手(以下播戸)「カズさんがプーマだから、自分もプーマです。
僕が中学生のときだったかな、カズさんが監修のような感じで関わったスパイクが
プーマから発売されてそれはもちろん履いていました。
中学や高校は土のグラウンドがメインで、練習では高いスパイクは使わなかったですが、
一番憧れていたのはずっとパラメヒコでしたね」
──練習からパラメヒコを使うのは、部活生にはもったいなかったですよね。
播戸 「僕らが高校のときは、芝生で試合をできることがあまりなくて。
でも、高校3年生のときやったかな、時々あったんです。
そのときに履く特別なスパイクがパラメヒコでした。
名品中の名品ですから、土のグラウンドで履くなんてもったいない。
できるだけ長持ちさせたいから、芝生だけで使ってましたよ」
──プロ入り後はずっとプーマですか?
播戸 「僕はガンバ大阪からプロのキャリアをスタートさせたんですが、
当時のガンバはユニフォームがデサントで、デサントがアディダスを扱っていたので、
1年目はアディダスのスパイクを履いていました。
けれど、あまり履いたことがなかったからか、馴染みが良くなくて……。
そんなときにU-19日本代表に呼ばれて、当時は代表のサプライヤーが持ち回りだったじゃないですか」
──プーマ、アディダス、アシックスの3社が、
1年ごとに代表、年代別代表、女子代表などのサプライヤーを交代で担当していた時代ですね。
播戸 「で、ちょうど僕の選ばれたU-19日本代表はプーマで、パラメヒコを履いたんです」

──すでに表情が嬉しそうです(笑)
播戸 「やっぱりパラメやなあ、いいなあ~と思ったんです(笑)
で、プーマの人に履かせてくださいとお願いして、プロ2年目に契約をしてもらったんです。
それからずっとプーマです」
──99年のワールドユースでは、確かこの年からアディダスが日本代表の全カテゴリーのサプライヤー
となり、U-20日本代表となった播戸選手たちも、全員がアディダスのスパイクを履いていましたね。
播戸 「そうそう、僕も黒×白のコパ・ムンディアルを履いたんですけど、あまり合わなかったです。
コパムンはアディダスの名品ですけどね」

──いま写真で見ても、何となく馴染みません(笑)。
播戸選手はパラメじゃないと。あ、僕もこれからは『パラメ』って言わせてもらいます。
播戸 「パラメのほかにもね、『デルムンド』とか『セラレータ』とか、
コンサドーレ札幌でプレーした時期に違うスパイクを履いたことがあります。
2001年に銀色を使った『セラレータ』を履きました」
──カラースパイクを?
播戸 「最先端やから気持ち良かったんですけど、いまは誰もがカラースパイクじゃないですか。
だから、やっぱり黒のアッパーで白のラインで、シンプルなのが一番いい。
で、この白いラインを磨いていくとちょっと黒くなるのが、一番カッコええなあと思って。
その昔、ビスマルクがミズノのスパイクを履いていて、ラインを黒く塗っていて、
それがカッコええなあと思ったんですけど、ビジネス的なものなんだとあとから聞いて」
──ラインを塗り潰すのは、「恋人募集中」のメッセージですよね。
播戸 「そういうことやったんかと、あとから思いました。
あれはヴィッセル神戸にいたときで、確か2003年だったかなあ……
ブラジル代表の流れで、ナイキもカッコええなあと思ったことがあって。
ロマーリオとかロナウドも履いてたので、練習で一度だけ試し履き
したことがあったんですよ。全部黒く塗って」
──長いキャリアでは、そういうことも一度くらいはあるはずです。
というか、そういうことをしたことがある選手は、播戸さんだけでないでしょう。
播戸 「そうしたら、カズさんにすぐに言われました。
『おいバン、何を履いてんだよ、プーマじゃなきゃダメだろ」って。
『あ、そうですよね』って(苦笑)』

──すぐに気づくカズさんがすごい!
播戸 「いまならそんなことは絶対にしませんし、後にも先にもそれ一度キリなんですけど……。
実際に履いたら、やっぱり自分の足には合わんかった。
自分はプーマじゃなきゃダメだと、改めて知るきっかけになりました」
(第2回に続く)
取材協力:大宮アルディージャ
取材:戸塚啓 写真:清水知良

LoveGearContent| 2020/02/07
Koki Anzai nói về lý do tại sao anh ấy đến Bồ Đào Nha vol.2 "Phong cách chơi là để tạo sức đẩy và tham gia với các đồng minh"

LoveGearContent| 2020/01/31
Vol.1 "Tôi muốn đánh bóng phe phòng thủ" về lý do tại sao Anzai Yuuki đến Bồ Đào Nha

LoveGearContent| 2019/04/26
Cuộc phỏng vấn với Daichi Kamata (Sint-Truiden VV), Phần 2 "Tại sao các điểm sản xuất hàng loạt ở Bỉ?"

LoveGearContent| 2019/04/25
Cuộc phỏng vấn với Daichi Kamata (Sint-Truiden VV) Phần 1 "Tôi quyết định đi châu Âu"

LoveGearContent| 2018/10/21
Cuộc phỏng vấn với Takehiro Tomiyasu (Sint Troyden) "Tôi nghĩ rằng Vol.5 Avispa sẽ tiếp tục được kích thích ngay bây giờ và trong tương lai"

LoveGearContent| 2018/10/19