
Cuộc phỏng vấn đặc biệt Tomoyoshi Miura (Yokohama FC) Lần 1 "Tôi có những chiếc gai mà tôi chắc chắn muốn mặc cho Puma"
Cái nhìn của Spike Miura Tomori chỉ nói với Kinggia.


「カズが語った『カズのスパイク』
カズこと三浦知良がスパイクを語るのは、プロ31年のキャリアで初めてのことである。
断片的に話すことはこれまでにもあっただろうが、スパイクだけに特化したインタビューは例がない。
サッカー王国ブラジルで日本人の可能性を示し、Jリーグ黎明期から圧倒的なスピードで
日本サッカーの最前線を駆け抜けてきた。イタリア、クロアチア、オーストラリアにも、足跡を記している。
すでに長編のドキュメンタリー映画が制作できるほどのキャリアは、プーマのスパイクとともにある。
「黒×白」のカラーリングが全盛だった時代を知り、ハイテク化や軽量化などにも触れてきたカズは、
スパイクにどのようなこだわりを込めているのだろうか。
カズが語る「カズのスパイク」とは──。
オールレザースパイク「スフィーダ」の誕生秘話

──カズさんなりのスパイクのこだわりとは?
三浦知良選手(以下、カズ):「指先まで神経を使ってボールを蹴る人に比べると、それほど強いこだわりはないかもしれないですね。選手にも色々なタイプがいて、たとえばシュンスケ選手(中村俊輔)のようなプレースタイルの選手は、細かいところまで気を遣ったスパイク選びをしていると思うんですよ。ミリ単位で狙ったところにボールを落としたいから、色々な部分をチェックしている、という感じじゃないかなあ。そういう選手に比べると、僕は全然こだわりはないですね」
──そのなかでも、こだわる部分があるとしたら?
カズ 「ヴェルディでプレーしていた当時、20代の頃にオールレザーの『スフィーダ』というスパイクを履いていたんです」
──プーマ伝説のオールカンガルーレザーのスパイクですね。
カズ 「プーマならぜひ履きたいスパイクが。僕にはあったんですね。一番は『ベルトマイスター』で、『キングペレ』もカッコ良かった。で、プロになって『ベルトマイスター』を履いてみたら、僕の足に合わなかった。内側でちょっとぶつかる部分があって、痛かったんですよ」
──それは悔しいですねえ。
カズ 「でも、プーマには『パラメヒコ』という不朽の名作がありますから、その足型で『ベルトマイスター』のようなスパイクが作れないものか、ということで出来上がったのが『スフィーダ』なんですね。カカトも、中敷きも、スパイクの内側もすべて革です。おかげでちょっと重いんだけど、僕には気にならなかった。
いま30代の選手に聞くと、『スフィーダはカズさんのイメージだ』って言ってくれますね。刺繍で『KAZU』って入れてもらって、日の丸を入れたり、『BOA SORTE』と入れたりとか。スパイクの履き心地というよりも、見た目とかデザインへのこだわりがあったりしてね(笑)」
──それもカズさんらしいな、という気がします。

カズ 「いまではもう、スパイクに刺繍するのは普通じゃないですか。名前とか、背番号とか、好きな言葉とか。世界的に見ても、色々な選手がやっていることで。その先駆けは、プーマの僕の担当者じゃないかなあと思うんですよ。僕が刺繍を入れはじめた23、24年前は、日本代表選手で日の丸を入れる人もいなかったしね」
──93年当時のカズさんのスパイクには、ベロにサインの刺繍が入っていた記憶があります。

カズ 「そうでしたかね……。セリエAへ行ったときも、『スフィーダ』のポイントを作ってもらったんですよ。日本ではほとんどポイントは履かないんだけど、向こうは芝生の下が粘土だから、それに対応できるものとして。こだわったといえば、それが一番ですかねえ。
いまはもう、これを履いてくださいって言われたものを履いていますけどね。最近はホントに軽いスパイクが多いし、カラーリングも色々ですよね」
(第2回に続く) スペシャルインタビュー 三浦知良
写真:清水和良 取材:戸塚 啓

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